ダーツの投げ方には基本や種類があります。正しい投げ方で手首を使ってうまく回転を加えましょう。是非正しい投げ方の基礎を身につけましょう!
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ダーツ競技のやり方

1月 7th, 2012 | Posted by darts in ダーツのルール - (コメントは受け付けていません。)

◆ダーツ競技のやり方
 (1)競技の進め方(スタンダードゲーム501の説明)
①先攻後攻を決め、1回あたり3本のダーツを投げてくださいね。
②プレイヤーには最初に各自501点が与えられているのです。
③それぞれ3本ずつ投げ、点数分501点から減算していき、先に0点になった方が勝ちとなるのです。
④0点になったらとはちょうど0点になったらということになります。0点に届かなかった、もしくは0点を越えて点数を出した場合は元の数値(3本投げる前の数値)から次回スタートしていってください。

(2)ルール
・慣れてきたら、上記のやり方に以下のルールを追加して行っていきます。
(本来は追加して行うが省いて行うこともあるのです)
①ダブルリング内のいずれかにダーツが入るまで減算しない。
(ダブルスタートになります)
②最後に投げたダーツがダブルリング内に入り、且つ、そのダーツによって残り点数が0にならなければいけない。(ダブルフィニッシュになります)
・得点は以下のとおり計算していきましょう。
①数字が書かれている範囲内のみ得点がもらえるものです。
②白・黒の部分はシングルリング、点数×1の点数がもらえるということ。
③外側の赤・緑の部分はダブルリング、点数×2の点数がもらえるということになります。
④内側の赤・緑の部分はトリプルリング、点数×3の点数がもらえるという意味。
⑤中心の赤部分はシングルブルといい、25点、黒部分はダブルブルといい50点もらえることになります。

ダーツボード

12月 13th, 2011 | Posted by darts in ダーツのルール - (コメントは受け付けていません。)

(ダーツボード)
・ ボードは円を20 等分してあり、外周に点数の数字が表記されています。
・ 中心にある二重の円をBULL(ブル)と言い、内側は25 点×2(ダブルブル、インナーブル、ブルズアイ)、その周囲は25 点(シングルブル、アウターブル)となっています。
・ 的には2 つの帯状の輪がある。一番外側にある輪をダブル(ダブルリング)と言い点数の2 倍、内側の輪をトリプル(トリプルリング)と言い点数の3 倍として計算します。
・ ダブル、トリプル、ブル以外のエリアはシングルと言い、周の点数そのままとして計算するのが通常のルールです。
・ ゲームの種類にもよるが、ボード上最も点数が高いのはインブルの50 点ではなく、20 トリプルの60 点になります。
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■ダーツ(マグネット式)
ダーツボードをマグネットシートにし、先が磁石になっている矢をつかって、取り扱いが簡単で、安全にしたものです。
表は正式なダーツボードの絵柄になっており、裏は点数を表示しただけの的となっています。
取り扱いが簡単ということで、小さな子どもから高齢者まで、だれでも気軽にあそぶことができるという利点があります。

ダーツのルール

11月 26th, 2011 | Posted by darts in ダーツのルール - (コメントは受け付けていません。)

ダーツボード(的)に向かってダーツ(矢)を投げ、得点を競い合うスポーツです。

広い場所を必要とせず、ゲーム的要素もあるため、年少者から高齢者まで幅広い層の人と共に楽しむことができるスポーツです。

(ルール)
・ ゲームをする時には、プレイヤーは3 本のダーツを一組として持ってください。
・ 参加するプレイヤーはスローイングラインに立ち、ボードに向かって3 本のダーツを投げるのです。この3 本のダーツを投げることを「1 スロー」と言ってください。
・ ダーツを持ってスローイングラインに立った後ダーツを誤って落としても、プレイヤーの体がスローイングラインを越えた場所につかないという条件内でなら拾うことが可能です。(ドロッピング)
・ ボードに刺さっているダーツの点数を計算し、ダーツをボードから引き抜いて次のプレイヤーと交代してください。
・ すべてのプレイヤーが一巡するまでを「ラウンド」と言い、ゲームごとに決められているラウンドまで繰り返してください。

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