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がんばっているのに、転職活動が上手くいかない方の共通項を見つけました。その共通項をもとに、転職活動に成功するための法則をまとめましたのがこの『転職に成功する7つの法則』です。これから転職活動をはじめるあなたも、転職活動に行き詰っているあなたも、納得のいく転職活動と、幸せな転職後の仕事生活のために、『転職に成功する7つの法則』を活用していただけたら嬉しく思います。

本当の転職動機を知るところから

転職活動がスタート
転職を意識したとき、どうして、転職しようと思ったのか、本当の動機がわからないと、会社選び、仕事選びを間違えてしまいます。
転職コンサルティングサポートで「なぜ、転職したいとと思ったのですか?」と聞いたときに、一番多い答えは、「金です。もっと、いいお給料がほしいんです」というもの。
「お給料の高い仕事につきたい」というのは、みな、ある程度もっていると思いますが、転職の動機としては、不充分です。
どうして、お給料の高い仕事につきたいのでしょうか?
人それぞれ理由がありそうですね ―――― 例えば、
・お給料が低すぎて、生活が苦しい。昼ごはんは抜いている。
・入社社して、ほとんど昇給がない。がんばっても意味がないのが嫌だ。
・会社の業績が悪くて、ボーナスがカットされた。やる気がわかない。
・後輩に、給与が追い抜かれた。この仕事は、向いていないと思う。
・高校の同級生が、自分より高いお給料をもらっていた。私にもできるはず。
「お給料の高い仕事につきたい」というのは、表面的な動機です。
単に、お給料の高い仕事につけば、転職したいと思った動機・不満が解決するというわけではありません。
自分自身の本当の気持ち、しっかり見つめてください。
「お給料の高い仕事につきたい」という理由の次に多いのは、
「やりがいがある仕事をしたい」という理由です。
どんな気持ちから、どんな状況から「「やりがいがある仕事をしたい」と思うようになったか、振り返ってみてください。
同じように、
「キャリアアップしたい」と思う方は、なぜキャリアアップしたいと思うのか、
「休日がしっかり取れる仕事がしたい」と思う方は、
どうして休日をしっかり取りたいのか、しっかり見つめてみてください。
表面的な動機で転職して、すぐに、やめてしまう方というのは、多いのです。
さらに、再転職したときには、元の仕事で感じていた不満部分がある仕事に、舞い戻る方も多いものです。
納得できる転職活動のスタートは、転職したい、本当の動機を把握するところからスタートします。

自己分析は、目的を絞って

自己分析は、何のためにするのか、意識していますか?
そう、転職活動のためですね。
しかし、自己分析をはじめると、「私は何者だろう」と、哲学的に考える方がいらっしゃいます。
人生を充実させるために、哲学的に考えることもプラスだとは思いますが、転職活動という目的からは、はずれてしまいます。
どれだけ自己分析をしても、100%自分のことがわかるということはありえません。
100%わからないのに、なぜ、自己分析をするのか、ジョハリの窓をつかって、少し解説をしましょう。
ジョハリの窓では、自分を4つの窓で表しています。
自分が知っている自分(A.開放された窓と、C.隠された窓)が大きければ大きいほど、会社選びなど自分の選択や決断に、満足感が高まります。
自分が知っている自分を、相手にしっかりと伝えられれば伝えられるほど、面接では、上手くいきます。(A.開放された窓)
自分のことを100%理解することは不可能なのに、「自己分析」を推奨されるのは、このためなのです。
そして、分析の方向性も、「転職」を意識したものでなければなりません。
仕事で活かしたい能力や性格、ゆずれない、大切にしたい価値観、理想とする将来像・・・
こういったことを自己分析で再確認することで、自分にあった仕事選びをし、選考で、自分自身の良さを100%伝えることができるのです。
新卒の就職活動は、「未知数の可能性」(主にB.盲目の窓)にも、企業は、採用という投資をすることがありますが、
転職では、困難だと思ってください。
B.盲目の窓(周囲は知っているが、自分は気づいていない自分)が多すぎる人は、自己認知能力に欠如しているという判断をされます。
自己認知能力は、仕事で成果を出すためにも、人間関係を円滑に運ぶためにも、必要な能力です。
いくら、能力が高くても、優秀でも、自己認知能力が欠けていたら、怖くて、採用することができません。
自己分析のGOALは、なかなか自分自身では判断しづらいものですが、3つのチェックポイントをクリアしているかを見ると、ぶれが少なくなります。
1.「自分のことが好き」と、過去から現在の自分を認められている
2.「こんな人になりたい」と、未来の幸せな自分自身をイメージできる
3.自分自身に足りないものがわかっている
あなたの自己分析は、いかがでしょうか。
あなたの過去、現在、未来、分析してみてください。
しっかり自己分析ができれば、良い転職活動ができますよ!

転職業界を絞るというワナにはまらない

ご存知のように、最近は、業界の垣根が崩れてきています。
スーパーのイトーヨーカドーが、オンライン銀行のセブン銀行をつくったり、格安旅行代理店業のエイチ・アイ・エスが、証券会社を買収して、証券業をはじめたり、出版の幻冬舎が、健康食品の通販を始めたり・・・。
どの会社が、新しい業界に参入しようと、驚きませんね。
これまでの「業界」というくくりに固執しているようでは、世の中の流れに取り残されてしまいます。
新卒の就職活動では、「業界を絞る」「業界研究」「志望業界」などという言葉がまかりとおり、業界を絞って就職活動をするのが、正しいと思い込まされているためでしょうか。
会社選びは、「業界」という固定観念に縛られている方が多いようです。
また、本当は、業界にこだわらずに転職活動をしているのに、面接で「当社の志望動機は?」と聞かれ
「△△業界に興味がありまして」と答えたり、
「他に受けている会社はありますか?」と聞かれて、
受けてもいないのに、同じ業界内の会社の名前を言ってしまったりすることがあります。
細かく突っ込まれて、撃沈してしまうというわけです。
人事は、別にその業界を志望しているかどうかなんて、興味がありません。
入社して、活躍してくれるかどうかを知りたいだけ。
そのために、当社に興味をもっている理由や、他の受験企業を聞くことで、あなたの志向性を知りたいと思っているのです。
自己分析をもとに、あなた自身の基準で、会社選びをしてください。
面接で、その志望動機を堂々と言ってください。
企業とわかりあえる感覚があるはずです。
このe-bookをお読みいただいたあなたには、是非、このような感覚を面接で感じていただきたいと思います。

転職の志望動機の作り方

こんな、面接マニュアルを聞いたことはありませんか?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
志望動機を考える際は、なぜ、その企業でなければならないのかを書かなくてはなりません。
どこの企業でもやっていることではなく、その企業だけが、やっていることを話しましょう。
そして、その企業じゃなきゃダメな理由を、明確にする必要があります。
どれだけ会社のことを調べているか、で熱意が見られ、内定に一歩近づくのです。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
ここまで
「志望動機が、思い浮かびません」こんな相談が、よく来ます。
面接対策のコンサルティングをしていても、志望動機が苦手な人、多いです。
こういうマニュアルが原因なのだろうと、とても残念に思います。
「どれだけ、会社のことを調べているかで熱意がわかる」
まことしやかに言われますが、ほとんど、関係ありません。
どれだけ会社のことを細かく調べていても、その会社に入社して、活躍しているイメージを持ってもらえないと、内定にはなりません。
企業が採用したいのは、「入社して活躍する人」なのです。
「志望動機が思い浮かばないんです!」こんな悩み、多いようです。
けど、ちょっと待って!!!
志望動機って・・・その企業を志望している動機(理由)ですよね。
なぜ、志望しているのに、言えないのでしょうか?
上手に言えるかどうかは別として、「思い浮かばない」ということは、その会社に行きたいと思っていないのではないでしょうか?
もう一度、振り返ってみてくださいね。
「志望動機が思い浮かばないんです!」という方に、上の質問のように
「どうして、その企業を受けたの?」と聞くと、ほとんどの方は、
ちゃんと答えられるんです。
そして反論「けど、その企業じゃなくっても、いいんですもん!」
面接マニュアルには、
>その企業だけが、やっていることを言え
>その企業じゃなきゃダメな理由を話せ
と書いてあります。これに惑わされているんですね。
その企業しかしていないような独自性がある企業は、そうそうないですし・・・
あっても、その独自性があるから志望しているとは限りません。
多くの方は、数社を併願して応募しますよね。
「その企業じゃなきゃダメな理由」を持っている人なんかほとんどいないということです。
志望動機は、その企業を志望している動機です。
だから、「なぜ、働きたいのか」を話せればいいのです。
まず、自分自身の転職の動機や理想、条件を明確にして、応募する企業が、それにマッチしていることを話せばOK。
乱暴な言い方をすれば、別の企業にも当てはまる志望動機だっていいのです。
「入社して活躍できる人」という視点で見ると、会社への熱意よりも、仕事への熱意を感じられると、安心して採用できますね。
情熱を込めて話せる志望動機が、あなたにも、きっとあるはずです。
その本当の志望動機が、面接官の心にも響くんです!

有料キャリアカウンセリングの注意点

キャリアカウンセラーによって、言うことはまちまちです。
例えば、わたしは、人事歴8年、優良企業の人事とのネットワークもありますが、どの人事担当者に聞いても、
「面接は、第一印象で決めるなんてありえない。」とおっしゃいます。
「第一印象で決めるなら、面接をする必要がないよね」なんて、よく、話しています。
しかし、キャリアカウンセラーの中には、「第一印象でいい!と思った人が、面接をしてもやっぱりいい。
第一印象がいいと、何を聞いてもいい人だと思ってしまう。」
という方もいます。
この理論の方に、直接、お会いする機会があったので、経歴を聞いてみました。証券会社の営業課長として、営業社員の採用面接をしたことのある方でした。
この意味、おわかりになりますか?
証券会社の営業職という特性上、第一印象が、仕事の出来・不出来に大きく影響しそうですね。
加えて、この方は、現場の担当者として面接をした経験はありますが、採用について最終決裁をされたことや、採用戦略をつくられる経験はありませんでした。
採用全体の戦略を考えたり、計画をしたりしていないと、会社の思惑はわからないですし、
最終決裁をする人と、意見交換できる立場を経験していないと、本当の意味での面接対策ができません。
証券会社の営業課長として、営業社員の採用面接を経験したことのある
キャリアカウンセラーにとっては、「面接は、第一印象で決める」というのは、正しく、確信をもってお話されていることです。

キャリアカウンセラー

しかし、あなたの志望している会社や職種や、面接官に通用するかというと、その保障はありません。
キャリアカウンセリングは、利用者側が、相手の力量を見極めないと間違った指導をうけることになるので、注意が必要です。
「面接経験がある」
「人事部で働いていた」
「キャリアカウンセラーの学校に行った」
「リーダーとして、部下の育成をやっていた」
など、いろんなキャリアカウンセラーがいます。
それぞれが、得意分野を活かしてカウンセリングをすればいいのですが、現状は、会社選びのアドバイスから、面接対策、職務経歴書の添削まで、すべての業務を行なう方がほとんどです。
利用者側が、キャリアカウンセラーそれぞれの特性を見極めないと、「こんなはずじゃなかった」「あの人に言われたからそうしたのに」と、納得のいかない転職活動になってしまいます。
キャリアカウンセラー自身に経験のない分野の仕事については、調べてからカウンセリングに臨むとか、異分野の方々との交友関係が広いとか、「こういう場合はこう、こういう場合はこう」と複数の可能性を示せるとか、「あなたにとっては、こうだと思う」と、人によってアドバイスが違うとか、わからないことは、「わからないから調べておきますね」と謙虚に言えるキャリアカウンセラーなら、当たり!です。
きっと、キャリアカウンセラーの意見を押し付けることなく、あなたにとっていいキャリアをつくるサポートをしてくれることでしょう。

転職の面接、志望動機、履歴書の書き方の対策
自己分析は、目的を絞って
転職業界を絞るというワナにはまらない
転職の志望動機の作り方
有料キャリアカウンセリングの注意点
キャリアカウンセラー
無料転職相談に行く前に知っておきたいこと
要所、要所で、目的に戻ろう
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