キャリアカウンセラー

しかし、あなたの志望している会社や職種や、面接官に通用するかというと、その保障はありません。
キャリアカウンセリングは、利用者側が、相手の力量を見極めないと間違った指導をうけることになるので、注意が必要です。
「面接経験がある」
「人事部で働いていた」
「キャリアカウンセラーの学校に行った」
「リーダーとして、部下の育成をやっていた」
など、いろんなキャリアカウンセラーがいます。
それぞれが、得意分野を活かしてカウンセリングをすればいいのですが、現状は、会社選びのアドバイスから、面接対策、職務経歴書の添削まで、すべての業務を行なう方がほとんどです。
利用者側が、キャリアカウンセラーそれぞれの特性を見極めないと、「こんなはずじゃなかった」「あの人に言われたからそうしたのに」と、納得のいかない転職活動になってしまいます。
キャリアカウンセラー自身に経験のない分野の仕事については、調べてからカウンセリングに臨むとか、異分野の方々との交友関係が広いとか、「こういう場合はこう、こういう場合はこう」と複数の可能性を示せるとか、「あなたにとっては、こうだと思う」と、人によってアドバイスが違うとか、わからないことは、「わからないから調べておきますね」と謙虚に言えるキャリアカウンセラーなら、当たり!です。
きっと、キャリアカウンセラーの意見を押し付けることなく、あなたにとっていいキャリアをつくるサポートをしてくれることでしょう。


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